お年寄りや、脚に障害がある場合など、身体バランスや下肢の筋力が低下した人が転倒などしないように安全に歩くためには、杖や歩行器が欠かせません。
杖や歩行器、車などの歩行補助具には、さまざまな種類があり、自分のからだの状態にあったものを選んで、正しく使うことが大切です。
杖を選ぶ場合は、特に、身体にふれる部分である「握り」形状が手によくなじむことや、杖の「長さ」などを確認することが必要です。
シナノ・カイノスのSネック、SSネックの様に握りの下の部分に細いネックのあるタイプだと、他の杖のように指の間が広がらず、5本の指で自然の握りができます。
(Sネック詳細)
また、硬い握り(木、アクリル等)だと掌が痛くなる人には、ソフトグリップシリーズ(柔らかい発泡プラスチックが握り全体に被覆され)が掌に掛かる圧力を吸収し、掌の痛みを軽減しおすすめできます。
詳しくはホームページ内「ステッキの選び方」「ステッキ知恵袋」をご覧下さい。
ご自身にあったステッキで、日々の生活を楽しくお過ごし下さい。 |